
| ■目 的 ワーキングホリデー制度は、二国間の協定に基づいて、最長1年間 異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために付随的に就労することを認める特別な制度です。 本制度は、両国の青少年を長期にわたって相互に受け入れることによって広い国際的視野をもった青少年を育成し、ひいては両国間の相互理解、友好関係を促進することを目的としています。 ■特 徴 この制度は、観光ビザ、留学ビザ、あるいは就労ビザとは異なった、 若い人向けの特別な渡航のためのものです。どこに滞在し、どこを観光するか、旅行はどうするのかなど、 自分一人で考え、行動することが求められます。そして、ワーキング・ホリデービザは滞在資金を現地でのアルバイトで補うことが認められている点が、他のビザとは大きく違う特色です。 もちろん、制度の主旨として仕事を主たる目的とすることは出来ません。また、各国ともビザの発給は一生に一度で、人数制限のある国もあります。 お薦めワーキングホリデー生活 ワーキングホリデーで、一生に一度の異文化体験を! ワーキングホリデー期間中は、自分が考えた通りに過ごすことが出来る、まさにあなただけのプランです。同一国のワーキング・ホリデービザは一生に一度(最長一年間)しか取得できません。そのため、「現地に到着してから何をしようかと考えていたのでは、限られた時間を無駄に過ごす様なことに・・・」。そんなことにならないように、ビザ取得前から限られた1年間という期間を、自分は何がしたいのかをじっくりと考え計画を立てることをお薦めします。ワーキングホリデーにいく目的は、それぞれ十人十色であると思います。帰国した際に、自分自身が納得して帰国できるように今からじっくりと考えてみましょう。 ■語学学校へ通う まずは英語を勉強しましょう。ワーキング・ホリデービザでは、最長3ヶ月間まで、語学学校へ通うことが出来ます。語学学校では、英語を学ぶ以外に、学校で友達をつくる良い機会です。友達同士でいろいろな情報を交換し合うことによって、早く街にもなじめるでしょう。それにより生活していく上での楽しみもぐっと増すことでしょう。 ■ボランティア体験 納得のいくワーキングホリデー生活を送る一つの方法として、ボランティア活動があります。オーストラリアは、欧米と同様にボランティア先進国となっておりますので、中途半端な気持ちではなく、心からやる気がある方であれば基本的に誰でも参加可能となっております。しかし、日常会話程度の英語力が求められるのも確かです。ボランティアの内容は老人介護、動物保護など実にさまざまありますので、ぜひ皆さんの優しく思いやりある心をこめて、みんなで助け合いながら、ボランティアを通じオーストラリア社会に貢献することもいいのではないでしょうか。 ■仕事と給料の例 ● 日本食レストランのウェイター、ウェイトレス : 時給A$8〜10 ● ツアーガイド : 時給A$10〜12 ● 日本語教師アシスタント : ボランティアが一般的 ● フルーツピッキング、農作業 : 日給A$100 前後 ● みやげ物屋の店員 : 時給A$8〜11 ● ベビーシッター : 時給A$8〜10 ● オ・ペア(住み込みの家事手伝い) :食事・滞在費は無料で無給又は週にA$100〜200程度 ● オフィスワーク : 時給A$9〜15 ● バックパッカーズでの掃除・ベッドメイキング : 滞在費無料で無給 ■見つけやすい仕事 ■情報の入手方法 |
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